食品加工・製造殺菌装置

調理殺菌装置(レトルト殺菌装置) SGCシリーズ

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処理能力
(処理量:kg/時・本/分)

製品名:調理殺菌装置(レトルト殺菌装置) SGCシリーズ
型式:SGC
最高使用圧力:0.5MPa
レトルト食品などの容器入り食品の大量調理殺菌に対応
パウチ、缶詰、瓶詰め食品の高温高圧殺菌に対応
試験機から大容量機まで幅広いラインアップに対応

仕上がりの安定性
(殺菌ムラ低減・温度管理の安定性)

熱水噴流式により、多方向から熱水シャワーを噴霧
全体にムラの少ない均一な殺菌に対応
±0.5℃の均一な加熱により、品質管理に対応
多段加熱により、食品にやさしく熱を伝える調理に対応
プログラム温調により、毎回同じ条件での運転に対応

対応条件
(殺菌温度・時間/製品サイズ対応範囲)

高温調理殺菌から低温真空調理まで対応
パウチ、缶詰、瓶詰めなどの容器入り食品に対応
カレー、シチュー、ソース類、豚角煮、魚介類、昆布巻きなどの調理殺菌に対応
卵豆腐、茶碗蒸し、ゴマ豆腐、佃煮、水羊羹、ジャム、スープ、粥類などに対応
F値モニターにより、殺菌評価の確認に対応

設置条件
(設置寸法/給排水・電源/排蒸気条件)

熱水噴流式のレトルト殺菌装置として使用
効率的な庫内ノズル配置とトレー形状により、大量処理に対応
節水タイプは殺菌に使用した熱水を冷却して再利用する構成
大型モデルは熱回収機能に対応
WEB通信サービス「さはれこ」に対応

切替・段取り
(条件切替・立上げのしやすさ)

ピクトグラム採用により、視認性と操作性に配慮
ボタン操作で運転、操作に対応
日本語と英語の併記表示に対応
低温冷水装置との組み合わせにより、冷却工程の効率化、省スペース化に対応
パススルー仕様により、衛生管理を重視した運用に対応

清掃・安全・メンテナンス
(機内洗浄/過熱防止/保守体制)

目詰まりしにくいノズルを採用
ストレーナーの詰まりを自動検知
適正流量、ポンプ圧力の常時監視に対応
運転条件と運転結果をメモリーカードに記録、保存
時間、槽内温度、圧力、品温、F値の記録に対応

特徴

調理殺菌装置 SGCシリーズは、容器入り食品の調理と殺菌を同時に大量処理できるレトルト殺菌装置
パウチ内で調理できるため、煮炊き時間を短縮し、作業効率向上に貢献
多方向からの熱水噴流シャワーにより、均一な加熱殺菌に対応
F値モニターと運転データ機能を標準装備し、HACCPで重要な記録作成を支援
節水タイプや熱回収機能により、水、蒸気の使用量削減に対応
WEB通信サービス「さはれこ」により、運転情報や設定内容の遠隔確認、設定変更に対応

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

食肉・水産物

飲料・乳製品

対象製品カテゴリー詳細

  • レトルト食品
  • 豆腐
  • 海藻類
  • 缶詰・瓶詰の魚介類
  • 缶詰・瓶詰の肉類
  • 缶詰・瓶詰の野菜類
  • ようかん
  • 業務用ソース
  • 業務用スープ

製品説明・スペック紹介

レトルト⾷品などの容器⼊り⾷品の調理と殺菌を同時に⼤量に!

型式 SGC
最高使用圧力 0.5 MPa
特長
パウチ、⽸詰、瓶詰め等の容器⼊り⾷品を⾼温、⾼圧で殺菌する熱⽔噴流式調理殺菌装置。殺菌だけでなく、パウチに前処理した⾷材と調味液を⼊れ、殺菌と同時に調理ができます。
パウチの中で調理ができるため煮炊きの時間が短縮でき作業効率が⾶躍的に向上します。調味液を⼊れ殺菌と同時に調理ができます。
全体にムラがなく、均⼀な殺菌ができます。

オプション
詳細は最寄りの営業所にお問合せ下さい。
用途
⽸詰、⼭菜⽔煮、カレー、シチュー、デミグラスソース、パスタソース、豚⾓煮、ハンバーグ、ミートボール、⿂介類、昆布巻き、卵⾖腐、茶碗蒸し、ゴマ⾖腐、おでん、煮⾖、佃煮、⽔⽺羹、プリン、ジャム、むき栗、ジャム、餡、スイートコーン、めんつゆ、スープ、お粥、雑炊、⾚飯等の調理殺菌

取り扱い企業

企業名
株式会社サムソン同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒768-8602 香川県観音寺市八幡町3丁目4-15サムソン本社ビル
電話
0875-25-5513
FAX
0875-23-1123
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
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水処理装置ピュアキレイザー

AOP(オゾン+UV+光触媒)による高除菌・有機物分解技術! ~製造工程・洗浄工程・設備の水回りではこんな課題がございませんか?~ 例えば容器洗浄、ボイル→冷却工程における微生物蓄積、洗浄負荷、薬剤依存、環境配慮への対応・・・ 「ピュアキレイザー」は、オゾン・紫外線・光触媒を融合した促進酸化処理法(AOP)を採用。除菌力は塩素の20倍以上、オゾンの5倍以上と非常に高く、冷却槽内の水を常にクリーンな状態に保ちます。有機物を効率的に分解するため、スラッジや汚れの蓄積を抑制。結果として洗浄作業の頻度や時間を大幅に削減し、設備の稼働効率を高めます。 さらに、薬剤使用量を減らすことでランニングコストの低減と作業者の安全性向上を同時に実現。副生成物がほとんど発生しないため、環境への負荷も最小限に抑えられます。HACCPやFSSC 22000といった食品安全規格への対応強化にも直結し、工場の信頼性やブランド価値を高める装置としても有効です。 「ピュアキレイザー」を導入することで、 ★冷却水の微生物リスクを抑え、製品の安全性を確保 ★清掃・洗浄の効率化により人手不足解消と稼働率向上 ★薬剤削減によるコスト低減と環境対応力の強化および工場のブランド価値アップ といった効果が期待できます。 食品工場に求められる「安全・効率・環境対応」のすべてを支援する革新的な水処理ソリューション。それが「ピュアキレイザー」です。 ぜひお気軽にカタログをご確認ください。 お問い合わせもお待ちしております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • クレーム対策

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  • 殺菌装置

BlueLight SteriBelt UV殺菌システム

食品加工に用いられるコンベアベルトの殺菌 SteriBelt UV殺菌システム 食品メーカーは、HACCPに則り、食品衛生管理に関して多くの課題に直面しています。そのような課題には、食品加工時に使用するコンベアベルトの殺菌も含まれています。 エクセリタスのBlueLight SteriBelt殺菌システムを使えば、この問題を解決できます。 高性能のSteriBelt UVシステムは、主に、食肉加工業界のコンベアベルトの表面殺菌に使用されています。 ユニット内に採用されているアマルガムランプは平らな形状をしているため、SteriBeltからは電力の50%以上が表面に直接照射され、その効率が大幅に向上します。 【特長】 ●アマルガムランプによる最大出力 ●化学薬品不使用 ●ハウジングがコンパクトでランプ交換が簡単にできるため、設置とメンテナンスが容易 ●外付けの空冷や水冷が不要 ●保護等級IP67で水洗い可能 ●卓越した紫外線透過率を持つランプセーフ飛散防止機能 ●効率を測定し、品質管理のための文書化が可能 ●さまざまな長さを選択可能 ●既存システムへの改造が容易 ●投資コストと運用コストが低い ●信頼性の高い殺菌 - 稼働寿命が長く、回転対称性により表面への製品残留が最小限 【用途】 特に以下のような殺菌に適しています: ●食品加工用コンベヤベルト(特に食肉加工やパッケージング) ●ボトルシーリングキャップ

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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炭酸次亜水製造装置 TC7C-10B

炭酸次亜水製造装置は、安全に強力な殺菌水を作り出す装置です。 従来方式では、希塩酸を電気分解する方式や次亜塩素酸ソーダに酸(塩酸、クエン酸、等)を混合する方法がありましたが、当社では、次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させて菌水を作り出す方式を採 用しています。どの方式も、目的はHCLO分子(次亜塩素酸分子)を作り出すことを目的としていますが、装置サイズ、ランニングコスト、装置取扱いの危険性等、特色はさまざまです。 当社の採用している次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させる方式のメリットは、電気分解式に比べ殺菌水濃度のコントロール幅が大きく、また、大流量で製造することが可能です。 また、次亜塩素酸ソーダに酸を加える方式では、誤投入による塩素ガス発生が後を絶ちませんが、炭酸ガスを溶解する当社方式では、その危険性がありません。炭酸ガスによる緩衝効果でpHが5以下に下がらないからです。 このように、装置の安全性、濃度や流量のフレキシビリティーやランニングコスト、装置設備時の費用対効果などメリットが多い装置となっています。

解決できる課題

  • 菌対策

解決できる課題

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